イベント

京都・今出川特別名宝展 +α

どうも、こんどこそ!!!

というのは前回アップしようとしたら突然フリーズ・記事が消えてしまい、そのままふて寝してしまいました(ホントです)ごめんなさい。。。

知りたいことはなんとなくねこのきもちなどと答えましたが、いや嘘ではないですが、わたくし完全にねこかぶってますなぁ♪と内心思っていました、こまるです。

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今、こんなのやってるみたいです。京都・今出川特別名宝展 大学の門衛所に貼ってありました。なんと同志社大学も「大正デモクラシー期の同志社」という企画展で参加しているではないですか!
京都市内を東西にのびる今出川通り、じつに名所満載だということを証明していますね〜
詳細リンクはこちらです。

で、埋め合わせにもうひとつ話題、以前八ツ橋についての記事の続きですが、抹茶のパリパリを頂いてみました♪

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家族にも分けるつもりでしたが、全部自分の腹におさめました!

ってぐらいおいしかった・・・
このチョコがかかっているタイプは薄めに焼いているので、食べやすい口当たりでしたよ。

こまるん

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京都的景観ってなんですか?

1_2 京都は今日、雨が降りました。最近、晴れたり降ったり…変な天気です。

 ところで先日、同志社のプロジェクト科目をしている知人から「大学でシンポジウムするねん!」と連絡をもらいました。題して、

「共有・継承すべき京都の文化的景観とは何か~自問と対話を通して~」。
2007年11月10日(土) 13時~16時(開場:12時半)
同志社大学 新町キャンパス 臨光館301号室 参加費無料!

 京都の景観について考えるシンポのようです。私、このテーマにめっちゃ興味あります。うちね、「日本的=京都」って違うと思うねん。なんか和風にしたら「京都的」なんて感じがあるけど、「そんなん『京都』でなくても和風な景観できるやん!」って思うし。「京都」じゃなきゃできない景観がいいねん!

なんていうか、「京都らしさ」を「日本」から特化できたらなぁ~て思う。だったら「西陣織」「友禅」とかになるんかなぁって思うけど、何も伝統あるものにこだわる必要もないかも。なんかこう新鋭の京都アーティストの感覚とかもあったら面白いと思うねん。うん、このシンポはいろんな人に京都的景観を考えさせるキッカケになるんちゃうかなぁ?

 あ、ちなみに彼のプロジェクト(「京都の文化的景観~その保全活用とまちづくりを結ぶ」)は普段、まちづくりイベントなどに参加しているようです。そして、いつか自分達でも「まち歩き」のイベントをしたいんやって。なるほど、このシンポでの発見がまた、まち歩きイベントに繋がりそう!!

 彼曰く、「シンポにいろんなパネラーが来てくれはるし、面白い話聞けると思うし!!」…だって。なかなか良さげなので、みなさんもぜひ行ってみてください。

 ほんまに…京都らしい景観ってなんなんでしょうね? まろ

「景観イベント資料」をダウンロード

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まなびや芸祭

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20~21日の間、以前に告知した「まなびや芸祭」に行ってきました!!
今回は伊田君と今西さんも一緒です。

木屋町にある立誠小学校跡にて、展示会・演劇、さまざまな手作り教室が行われました。
各教室ではアーティストの絵画、京都市立芸大の学生の展覧会、空き缶で作られたアート、畳の部屋に壁一面の絵…。
どの部屋もアートに溢れていました。う~ん、これだけ作品が集まると迫力です。
伊田はあまり展覧会に行かない人間なのですが、「このグロテスクな感じがイイ!」とか「グロテスクじゃないとアートじゃないんだって!」と熱く語っていました。

P1010588夜になると廃油から作ったキャンドルが灯り、エコな輝き。キレイね~!!
って、なんだか甘い香りがするのはなんで?廃油だから?

次は校門での似顔絵コーナー。
一流アーティストさんに似顔絵をTシャツに描いてもらいました。1枚500円。
「おぉ~これ着られない」と思っていたら、取材の打ち上げで伊田が着ちゃいました。オイ。
「俺、今度の授業にこれ着ていくし!」って、気に入りすぎやから笑。

他にも唐ゼミ公演の「鉄仮面」は迫力すぎて、硬直しました。
もう舞台とか関係なく、あっちこっち走りまわりすぎです。すげー、マジすげー!

そんなこんなで「まなびや芸祭」を満喫していたのですが、遊んでばかりもいられない!
代表の藤森哲朗さんに突撃取材をしました。
藤森さんにイベントについてインタビューすると、「このイベントが、単なるイベントではなく、いろんなところにリンクしていけば」とおっしゃっていました。

大人も子供もいろんな感情を「感じる」環境を提供したい。もちろんそれは立誠小学校から。そして、いつか多くを巻き込んで、まなびやを世界に発信したい。

そんな静かで熱い思いをマロは「まなびや芸祭」で感じたのでした。

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略してオンパク

 九月二十三日日曜日、中秋のお彼岸三連休真っただ中、ご先祖様のお墓参りにも行かずにやってきたのは京都梅小路公園。今日はここで京都出身ロックバンドくるり主催京都初(?)の大型野外音楽フェスティバル「京都音楽博覧会」が開催されます♪♪…が、のっけから寝坊して遅刻。。。一時半頃に会場に到着するとすでに人、人、人。連れはライブTシャツを買いたがっていましたが、開演一時間にしてTシャツ、タオル、ストラップ全て完売済み。やるな…、京都人…。ご飯を食べようと屋台へ足を向けましたが、ここでも人だらけ。いつもは穏やかな空気漂う梅小路公園が今日は別物と化しています。。。
 で、結局ライブを見られたのは4組目のcoccoから。うんでも、後になって考えてみれば4組目から見てちょうどでした。最初から見ていたらとてもじゃないですが体力が持ちません。野外フェスですからイスなんかありません。ずっと立ちっ放しです。。。ボクは、ライブ自体ほとんど行った経験がなく、ましてやお金を払って見に行くのは初めての経験やったんですが、感動しました。やっぱり生は全然違いますね。ましてや京都で聞けるなんて。
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 初の生cocco。ミュージックステーションで走り去るイメージしかなかったんですが、テレビで見るより全然知的な女性なんやなと思いました(失礼?? 笑)。歌声も素晴らしかったです。
 初の生小田和正。自分でも言ってはったんですが、小田さんは雨男らしく、歌ってる途中から雨、しかも豪雨。くるりとのセッションが始ったあたりはヤバかったです。でも、お客さんのテンションは下がるどころか、豪雨で変なスイッチが入って異様な熱気に。みんな、ユレルユレルユレル。揺れながらのあの一体感は忘れられません。
 んで、今回主役の初の生くるり。もうさすが、、、お客さんもくるりを見るために来ていた人がほとんどで、テンションがマックスです。ボクもマックスです。雨が熱気で蒸発し、ステージ上は天然スモーク状態。湿度100%の空気に演奏が反響しかすかなビブラートがかかります。

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 いやいや、あっという間に終わってしまいました。。。終わってみるともう観客みんなズブもズブズブ、ずぶ濡れです。ずぶ濡れの集団が駅の方に歩いていく光景は異様な感じでした。
 来年もまたあるのかな?今度はこの音フェスでアルバイトとかもしてみたいですね。

                イマジュン

京都音楽博覧会HPhttp://www.kyotoonpaku.net/

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9/15 京都智恩寺手づくり市

こんにちは、イマジュンです!
毎月15日恒例京都智恩寺手づくり市、今回も取材しに行って参りました♪
今回はなんと、イマジュン一人で寂しく行ってきました!!笑
疲れました!蒸し暑かった!寂しかった!でも、楽しかったです♪
今回の記事を通して、たとえ一人でも手づくり市は楽しいんだ!っていうのを伝えられたらと思います 笑

<Kichizaemon>
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世界的なメガネ産地 福井県で修行を積んだ職人さんの作るメガネ屋さんです♪

お二人ともミドリのシャツとブラウスが素敵ですね☆
Kichizaemonさんのつくられるカラフルでキャッチーなメガネはついつい書けてみたくなります♪♪
今回の取材で一番長居させていただきました。ありがとうございました^^;

メタルフレーム(写真左) ¥27300(税込み)
プラスチックフレーム(写真真ん中) ¥19950(税込み)
HP  http://www.kichizaemon.jp


<祥啓>

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京都鷹ケ峯で鍛冶屋を営む祥啓さん。その刃物一つ一つの研ぎすまされた輝きには、男のロマンを感じます。カッコいいです。大小様々な刃物の他にも、スプーン、やっとこ、ろうそく立て等々、京都の職人業を感じさせられる品々ばかりです。オーダーメイドも受けられているそうなんで、気になる人は下のHPからどうぞ♪♪
HP http://hamono-s.com


<端材工房 木の小屋>

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毎日コーヒーを3杯は飲むコーヒー中毒のボクですが、缶コーヒーにも目がありません。何やら缶コーヒーの空き缶がいっぱい置いてあるなと思って立ち寄ってよく見てみると、全部加工してジョウロになってました(笑)そんな遊び心満点のお店が木の小屋さんです♪自然派志向の小物がたくさんです♪♪いや、でも缶コーヒーのジョウロにはしてやられました…(笑)空き缶ジョウロ一個650円なり☆

HP  http://www.kinokoya210.com


<御多福珈琲>
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続いてコーヒー党のボクが向かったのが、この屋台カフェ御多福珈琲さんです。
何回前を通りかかっても、いつもたくさんの女性に囲まれてコポコポとコーヒーを入れておられるこのダンディーなお兄さん。何とかファンの隙の見つけて取材させて頂きました♪お話を聞くと何とも苦労人のダンディー兄さん。3年半屋台カフェを続けてやっと京都四条寺町の一等地にご自分のお店を持たれたそうです。やっぱりモテる人の人生にはコーヒーのような深みがあるんですね…。今度お店の方にも行かせていただきます☆☆

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京都のイベント~手づくり市8/15~

8月15日に知恩寺で行われた手づくり市へ取材に行って来ました!初めて手づくり市に行ってから僕らもすっかり手づくり市の虜です。笑 今回も沢山のお店の店主さんに御協力していただきました。本当にありがとうございました!ではお店の紹介です、どうぞ!
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綺麗なお皿やグラス、ピアスが並ぶのは、このお店!グラス・リッツェン(専用のペンで、ガラスに模様を彫る)という技法を使ったお皿、グラス類が売られています。
商品を見ると、どれもこれも繊細なデザイン!お皿いっぱいに白く細い線が彫りこまれています。とってもお上品で、セレブです。うぅ…高そ~う…。店主にお話を聞くと、もとはグラス・リッツェンは貴族の遊びだったそうです。なので、使う道具もガラスも高く、必然的に作品も高くなってしまうんだとか。
しかし、このお店では、市販のお皿やグラスにグラス・リッツェンを施しているので、お手ごろ価格で買えるんですって!なんて一般庶民に優しいの!
そのせいか、やはり人気。お昼に訪ねた頃には、だいぶ売れて品薄状態でした。お早めにチェックすることをオススメします☆
お皿 2000円~
グラス 2000円 

<おちょこやさん>

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酒飲みにはたまらないお店を発見!おちょこが所狭しと並んでいます。
店主はカメラのお仕事をしているお兄さん。商品はこのお兄さんのご両親手作りなんだそうです。
商品はおちょこのみならず、お皿などもありますが、どれも薄くて軽い!「割れへんのかなぁ~」と思うかもしれませんが、心配ご無用です!
1300~1400度の高温で焼いて作られているので、丈夫な仕上がりになる!のだそうです。
商品はほんわか和みのデザインから、キリっとスタイリッシュなデザインまで。今夜の晩酌が楽しみになるお店です。
おちょこ、お皿
(ピンキリですが…大体)1200~2500円

<猫屋敷①>

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ネコ好きさんは思わず、このお店の前で立ち止まってしまうのではないでしょうか?猫の絵を描いた石を売っている猫屋敷さんです。
もとは何の変哲もない石なのですが…その形にぴったりあった可愛い猫が描いてあります。石がネコそのものになるなんて…う~ん、なんともアート。
これらの石は桂川で店主さんが見つけてきたものだそうです。「一人で石を探すって孤独なの~(笑)」と言わはりますが、店主さんの地道な熱心さが伝わります。
マロは自分が飼っているネコとそっくりの石をみつけてビックリしました。みなさんも自分のネコを見つけられるかもしれませんよ☆
400~3000円

<猫屋敷 ②>

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上記の店主さんのお友達のお店です。
このお店で売られているのは和柄の小物たち。雅なお手玉、帯締め、ブローチなどが揃っています。
「自分で和柄の小物を作りたい!」という人のために、飾りの部分だけ売っていたりもします。
このお店のオススメ商品は帯締め。ベルトにも使えて、普段使いにもできます。中に芯が入っているので、着けやすいですよ~。
やっぱり、京都のフリマに来たら、和柄ものが気になりますねー。
帯締め1000円~
その他小物500円~

<ねこshow.アワー>

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のどが渇いてたどり着いたのが「ねこshow.アワー」さん。お盆の暑さも手伝って、大繁盛してました。
しかし、繁盛の理由は暑さだけではないでしょう!このお店、メニューがお洒落!!
飲み物は「かちわり抹茶ミルク」「かちわりローズヒップ」…”かちわり”ってなんかイイですよねー☆
早速、マロは「さわやかリンゴ酢ソーダ」を頼んでしまいました。味はホンマに「さわやか」な「リンゴ」味!でもね、酢の独特なにおいはほとんどない!飲みやすくて、さっぱり
甘さ控えめでした。
パウンドケーキも売られていて、これがまた包装からして可愛い!ティータイムに寄りたいお店です。

かちわり抹茶ミルク 220円
    カフェオレ
    ティーソーダ
    ローズヒップ

さわやかレモンソーダ 200円
    リンゴ酢ソーダ

パウンドケーキ 150円~


<和紙の服・帽子・日傘>


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一味違ったものを身につけたい方!ぜひこのお店に行ってみてください!
和紙でつくった帽子や財布、日傘を売っているお店です。
これらはレーヨンと和紙をお湯の中で合わせて作るので、丈夫なんです。もちろん濡れても大丈夫。
店主さん曰く、和紙でできているので「さわって気持ちいい。みて気持ちいい。そして心が気持ちいい」のだそうです。
あ、確かに、やわらかくて手触りいい~♪ ちょっと和んでしまう、和紙商品のお店です。

帽子 3000~5000円
福財布 1000円
扇子入れ 500円

<花の麻のれんタペストリー>

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涼しげにのれんをたなびかせているのは「花の麻のれんタペストリー」さんです。
親子でのれんを売ってはります。すべてのれんはお母様の手書きデザイン。柄は草花から、動物まで様々です。
お母様は「趣味が高じて…」とおっしゃいますが、とっても人間味溢れる柄です。静かな落ち着いたラインに、優しさを感じます。素材の麻がまたいい味を出してます。案外、フローリングのお部屋にも合うんやないかな?
のれんをお探しの方、ぜひこちらへ。

のれん 5000~10000円

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京都のイベント~手づくり市7/16~

前回に引き続き7月16日に行われました、手づくり市*へ取材に行ってきました。お店の方が皆暖かく取材を受けて下さったので、とても楽しく取材が出来ました。今回はお店の方の協力を得て、動画も交えてお送りします。
*手づくり市…毎月15日(七月は台風の影響で16日になりました。)に知恩寺で開催される手づくりの物だけを集めたフリーマーケット。

<変(へん)>

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シルバージュエリーアートと言ったら良いのでしょうか。女の子が見たら可愛い、男が見たら格好いい。そんな手の込んだ作品とも言えるアクセサリーが売っている変さんです。思わず手にとって見たくなる細かい装飾は、象嵌(ゾウガン)という昔ながらの技法で作られた物です。江戸時代の京都ではこの技法を使った職人さんが多数いたらしく、日本刀の柄や鞘の外装に用いられたり、甲冑、鏡、文箱、重箱などにも使われた技法だそうです。歴史を感じますね。因みに、下にある肥後象嵌(ヒゴゾウガン)の時計はここでしか買えない代物ですので皆さん是非足を運んでみてください。

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変さん紹介Movie
変HP

TEL/0798-67-3238

<Grass Note>

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お洒落なお香屋さん、Grass Noteさんです。Grassとは草、Noteとは香りを意味するそうで、そのオリジナルな香りは店主の藤本さんが独学で開発したものだそうです。一番売れ筋のお香「NUDE(ヌード)」は甘い香りで、部屋で焚くのにお勧め。お香は一本4・50分もつ
そうです。また新商品のボトルに入ったアロマオイルは、煙くさいのが苦手な人にもお勧めです。こちらは二ヶ月は香りがもつそうです。

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Grass Noteさん紹介Movie
Grass NoteHP

TEL/FAX 075-812-1581

<Asif>

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前回の手作り市に引き続き今回も手作りアクセサリーのお店「アシフ」のお姉さんを発見しました♪
相変わらず人懐っこそうな顔をしておられます笑
前回、隣におられた雑貨屋さん『たまもの』は他府県に出張中とのこと。残念!!
『たまもの』の分もパシャリパシャリと撮らせて頂きました☆

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美人姉妹でやっている写真とヌイグルミと雑貨のお店を見つけました☆
写真はお孫さんの訓子さん(http://kunko-art.hp.infoseek.co.jp/)が撮られたとのこと。
見てください。写真がしおりになっています。とてもキレイじゃないですか!?
8/15の手作り市にはご本人も来られるそうです☆☆
写真をかじっているボクとしては是非お会いしたい…

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<七転八倒社>

少しそらが陰ってきて雨が降りそうな予感です。
そんな中ふらっと歩いていくと店中にかわい~いネコの写真が貼られてあるお店発見!

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たきざわあきらさんの飼い猫ちゃん5匹の写真が所狭 しとならべられています。
写真家になったのは、趣味でネコちゃんたちの写真を撮り出したから。
写真のネコたちの表情からも、たきざわさんのネコに対する愛情が見えてきそうです。
普段は心斎橋で店を出していらっしゃるそうですが、今日はこの手作り市がかなり大きいものだと聞いてやってこられたそうです。

七転八倒社

紹介MOVIE

<とりこと舎>

雨宿りする前にワタクシの心をがっちりつかんだのはこのお店の外観です!

お店の品は売り切れてかなり少なくなってしまってましたが、京都日吉町ののどかな暮らしの中からできる自然たっぷりの食べ物がずらっと並んでます!
お店においてあるお米は有機栽培で育てられたもので、かきもちもちゃんとついた米を乾燥させ、手作りで焼いているそうです。ひとつ一つのラベルにもかわいらしさ満載であたしはかなり好きです☆彡
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協力して頂いたお店の方々、ありがとうございました。

□□知恩寺 手づくり市□□
●アクセス/京都市左京区田中門前町103 MAP
●開催日時/原則毎月15日開催。
●注意/手づくり市への出店はくじで決まるそうなので、今回紹介したお店がいつも出店しているかどうかはわかりません。
前回記事も是非見てください↓
手づくり市6/15①
手づくり市6/15②
手づくり市6/15③

Presented by ヒロ、イマジュン、ローレンス

続きを読む "京都のイベント~手づくり市7/16~"

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京都のイベント~手づくり市6/15③~

<水田家の食卓>

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水田さん夫婦が畑で手づくりした農作物や、パンが売られているお店です。
ここのお勧めはソーダブレッドです。
アイルランドで食べられているというパンで、写真にあるように「穀物」「玉葱」「黒糖ピー」の3種類があります。
また珍しい手作りみそや、小さくて可愛い新ちび玉葱新ちびにんにくなどヘルシーでお洒落なものが売っています。
他にも平焼きパン(プレーン・玉葱)や、色んなものが詰め合わせで入っているさかえのチャレンジセットなど変わったものも多くあり、見てるだけでも楽しいですよ!
是非水田家の食卓へ遊びに行ってみてください!

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<Price>
ソーダブレッド・・・150円
手づくりみそ・・・500円
新ちび玉葱(一袋)・・・150円
新ちびにんにく・・・100円
平焼きパン・・・300円
さかえのチャレンジセット・・・300円

< Crear(クレアル)>

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和柄のお洒落なポーチやベルト
が売ってるCrearさんです。ひとつの柄からあまりたくさん作れないらしく、多くても数点、また一点ものもあるというこだわりを持ったお店。ポーチはオプションカバーがあり、柄をチェンジすることも可能で組み合わせ次第で何通りも楽しめるそうです!
店主さん曰く「京都は古いものを取り入れて新しいものを作り出すことに関しては他と比べて飛びぬけてセンスがある」そうです。
そんな店主さんは京都生まれではないそうですが、「京都人より外から来た人の方が京都について知ったり調べたくなるよね」と言われて大納得した新潟出身のヒロと神奈川出身の元ギャル男でした。(笑)

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<Price>
ポーチ・・・9980円~
ベルト・・・4000円
<HP>
http://www.pro-crear.com

<おしゃれ工房・姫宮>

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着物生地や前掛けを使ってカバンや小物(ピアス、かんざし)を作っている姫宮さんです。
新しい生地でオリジナル物を作ることもあれば、リサイクルの意も込めて染みなどで着れなくなった生地を再利用につかうこともあるそうです。
なんといってもここの魅力はオーダーメイドができること。思い出の帯や生地、前掛けを持っていって注文するとそれを使って商品を作ってくれす。
着物でアロハシャツも作れるそうです。
アナタももう使わなくなった思い出の布を利用して、こちらで何か作ってみませんか??

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<Price>
バック・・・3800円
ピアス・・・600円
かんざし・・・1500円
<店舗>
〒606-8127 京都市左京区一乗寺西浦畑町22-4 MAP (075-722-5644)

今回紹介したお店は全て知恩寺手づくり市MAPにて取材したお店です。知恩寺手づくり市は毎月15日のみ開催されます。なお手づくり市への出店はくじで決まるそうなので、今回紹介したお店がいつも出店しているかどうかはわかりません。
手づくり市6/15①
手づくり市6/15②
presented by ヒロ イマジュン 元ギャル男

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京都のイベント~手づくり市6/15②~

<いす屋さん[仮]>

Photo_7 Photo_8廃材を使ってイスを作るイス屋さんです。何ともいえない懐かしさがあります。イスのほかに渋柿染めのバックも売っています。質の高い木材を求めて木だけを買いに来る人もいるとか。地球に優しいナチュラルなお店です!

<菅原顕梧>

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白い可愛いお茶碗や可愛い徳利(とっくり)を売る奈良在住 菅原顕梧さんの瀬戸物屋さんです。おじいちゃんが骨董品屋の僕が見ても趣のあるものばかりです。(笑) 手づくり市には京都以外の方も沢山来られています。

<カリンバ[仮]>

Photo_11 Photo_12アフリカの民族楽器、カリンバを売っているお店です。お店の方がアレンジを加えているのでオリジナルには無い、なんとも言えないエキゾチックな音がします!土台の木は独自に収集した流木などを使っていて、手触りがとってもいいんです。

<Kalos>

Photo_13 Photo_14美人のお姉さん二人が作る、樹脂アクセサリー屋さんKalosです。たくさんのブローチやキーホルダーなど樹脂でコーティングして、つやつやした可愛い雑貨がたくさんあります!
<HP>
http://www.kalos14.com

<AsiF> <たまもの>
Photo_17 Photo_18手づくりアクセサリー屋さんAsiF(下写真二枚)と、とんぼ玉雑貨のたまもの(上写真二枚)です。両方の店主さんともとても気さくな方でお二人の写真を撮らせていただきました♪(左:AsiFさん 右:たまものさん)AsiFのアクセサリーはとても女性らしい繊細なものばかりです。たまもののトンボ玉も見ていて飽きません。そして何故かトンボ玉は鉢植えの上にディスプレイされていました。センス!Photo_19 <HP>http://www.healing-goods.info/hirao-beads/

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京都のイベント~手づくり市6/15①~

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5 手づくり市はアーテイストの巣窟!

皆さん、こんにちは!これまでフリーマーケット等、京都の街中で行われているイベントについて紹介してきましたが、今回は6月15日知恩寺で行われた手づくり市*に実際に取材に行って来ました!そこで出会った何とも個性的な人達のお店や作品を紹介したいと思います!

*知恩寺 手づくり市・・・食べ物、雑貨、Tシャツ、陶芸など地元の職人さん達が作った作品が売られている。全て手づくりのオリジナル。毎月15日に開催される。

<プシュ PREZAKA BAGEL>

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ベーグル専門店のプシュさんです。プシュという名前はポーランド語で「伝える」という意味とのこと。沢山の人にこの味が伝わるようにとの意味が込められています。ここのパンの特徴は卵・牛乳・バターを使用していないこと。だからヘルシーにも関わらずとてもモッチリとしていておいしい!市販のベーグルは少しパサパサして固めですが、ここのベーグルはとてもしっとりして美味しかったですよ!右下の写真は本物のベーグルで作ってあるベーグル小物です。「パン作りで余った切れ端で作ってます。完全に水分を飛ばして樹脂で加工しているので腐りません」とのこと。

上の写真は本物のベーグルで作ってあるベーグル小物です。「パン作りで余った切れ端で作ってます。完全に水分を飛ばして樹脂で加工しているので腐りません」とのこと。元はホンモノだけにリアル。でも可愛いですねー!

BAGEL各種>
プレーン・・・150
豆乳&抹茶・・・150
いちじくウォルナッツ・・・160
<ベーグル小物>
一個100
<住所>
大阪市淀川区三津屋北2-1-7-2F
HP
http://www.przeka.com

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