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2007年5月

光と影

京都の町を適当に一枚「パシャり」写真を撮ってもなかなか画になるくらい京都は綺麗なところです。
写真を撮るのが苦手な自分も思わず、芸術家気分でよろしく京都。
P5170018

この写真は以前も紹介した、京都御苑内にある閑院宮邸跡です。

ここの、庭を眺めることのできる縁側に腰掛けて思わず寝てしまいました。
そんな私はバイト先からの電話で現実に引き戻されました。
しかしふと横を見ると、自分と同じように2・3人の人が縁側に腰掛けていました。
なんかちょっと恥ずかしく、ほのぼのした空気でした。

担当;福田

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歌舞伎の元祖

今日、午前中はどしゃ降りだったのに
午後は日傘が必要でした。
そんな私は一日中長靴履いてました。

今度は四条の鴨川でこんな像を発見。
Hi380039

















出雲の阿国です。
初めて気がつきました。

なんでもこの辺りでかぶき踊りを披露したのが
歌舞伎の始まりだとか。

現在は男性のみが演じるものですが
すぐそばに南座があり、
四条河原は歌舞伎の聖地といえるそうです。

こまるん

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京炎そでふれ

ご無沙汰してます、木村ことメカしんです。
このブログ立ち上げ時の最初の投稿依頼ですかね?あれから2ヶ月近く経とうとしている自分の身の回りでは様々なことが起こり、いろいろと忙しくなってきてます。

実は先週の日曜に自分の番があったわけですが、諸般の事情により流れてしまいました・・・まさか自分の誕生日に顎7針縫う大怪我負うとは誰が思うかしら(苦笑

さておき、先日(とはいえ19日ですが)京都駅前で「第5回 京都学生祭典」のプレビューイベントとして「春祭り」が行われていたのに遭遇しました。その中でステージイベントの一つとして「京炎そでふれ」がありましたのでちょっと

動画で

撮影させて頂きました。ケータイゆえに画質が最高に悪いですが雰囲気だけは伝わると思いますのでご堪能くださいましー。

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京都名水物語 〜県井について〜

京都三名水の1つ、県井は京都御苑内、中立売御門北側の旧一条家(*)の屋敷跡にあります。
*一条家は五摂家のひとつ。鎌倉時代以来の摂政・関白になる資格を持った一族。他は近衛、九条、鷹司、二条。
Imgp0788_1

















この井戸の付近には、県宮といわれる小祠があったとか。
それが名前の由来です。

昇進を目指す中・下役人たちがこの井戸の水で身を清めていたこと、
また大和物語では病を治す水として書かれていること。

以上のような史実から、ご利益のある水として親しまれていたようです。

しかし県井の水は、現在は枯れてしまい、使用することができません。
↓蓋をされている井戸

Imgp0786_1











かつてはこの周辺は山吹の名所でもあり、井戸のことと共に和歌にもよく詠まれる場所でもあったそうです。

ところが97年に、県井の水が再現されました。
もとのこの古い県井からすぐ向かいに、新しい井戸が掘られ、ポンプで地下水が汲み上げられたそうです。

ただし飲用ではなく、名水という雰囲気だけを、という趣旨でした。

それも10年経った今、中止されている状態……
Imgp0806









当時の人々と全く同じその水に触れること。
残念ながら、今の私たちにはそれができません。

ただ私は県井の水を通して

京都は古くから水による恩恵が大きいまちであったこと。

そんな一面を、改めて垣間みた気がします。

こまるん

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favorite-place

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 「私、サル山が一番好きやねん」

確か去年彼女はそう言って閉園時間近くまでサルたちを眺めいて、ボクらは動物園を全部回れなかった。

 5月初旬。春という季節は日本からなくなってしまったのか、と思わせるような暑さの中、ボクと彼女は今年も京都東山の京都市動物園に出掛けた。暑いのは どうやらサルたちも同じよう。猿山に備え付けられたプールで気持ち良さそうに水浴びをしているサルたち。それを楽しそうに眺めている彼女を見ていると、ボ クもいつの間にかサルたちに心ひかれていった。せわしなく動きまわるサル、のんびり日向ぼっこするサル、ノミ取りをするサル、されるサル、大きいサルに小さいサル。サルたちも人同様十人(サル)十色で見ていて飽きない。
 でも、今年こそは全部見て回らねば。少し残念そうな彼女を促して、ボクらは後ろ髪引かれる思いで次の動物へ。

 京都市動物園、ここはボクと彼女のお気に入りの場所。

                     イマジュン

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街中に佇む京都

  皆さんこんにちは。五月ももう終わりですね。するとすぐ六月・・・2007年もあと半年ですねー。時が過ぎるのは早いです。このままあっという間に年を取りそうです。因みにこの話に、オチはありません。すいません。

当サイトは『京都を皆さんに紹介する。』のが目的。ここである疑問が浮かびます。

『京都』とは何か?

祇園?神社?お祭り?食べ物?そのどれもが京都らしい。でも今日は街角で見つけたこんなものを紹介したいと思います。
200705182327000_1










これ、何だかわかりますか?そうです。電話ボックスです。しかも豪華に瓦屋根までついてます。こういう細かい演出?みたいなのが個人的には好きです。『京都』っぽいなーと思ったので載せてみました。

普段生活していたら見逃しそうな、その街のその街らしい風景。

皆さんも見つけてみてはどうでしょう?

担当:ヒロ


<English ver.>
Everyone, good afternoon. 
May was coming at the end. 
Then, it is June soon. 
It is more a half year for 2007 years. 
Time passes early. 
It seems to get old just like this in an instant.
Incidentally, there is no end in this story. It was a slight chat.
'Kyoto is introduced to everyone.' is a purpose here.
When it thinks so, next a certain doubt comes across it.


What is 'Kyoto'?


Gion? Shrine? Festival? Food?
That all seems
to be Kyoto.
However, I want to introduce such a thing found in the street corner today.200705182327000_1thumb_1 Do you know what this is?
It is so.
It is a telephone booth.

Moreover, it sticks luxuriously to the tiled roof.
I like such detailed production.
It tried to put it because it thought that I seemed to be in 'Kyoto'.
There is scenery like Kyoto missed if you usually live.
Everyone will try to find such scenery in everyone town, too!

Hiro

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若中展。

今日、同志社大学裏の相国寺承天閣美術館に行ってきました。今は江戸時代の日本画家、伊藤若冲の展覧会が開かれていて、全国から人が押し寄せて大変なんですよ。行こう、行こうと思っていたんですが時間が合わずに今日になってしまったのです。今日見に行って見て色彩だけでこれだけ立体性を出せるのかとただただ関心していました。日本画家でこのような絵を描く人がいると知らなかったので感激しましたわ。皆さんもぜひ『若冲』展見に行ってください!!でも、早めに行かないと終わっちゃうからね。最終日6月3日日曜日です。

【写真】
鴨川の写真です。今は川床の季節です。
This is a picture of Kamo river. You can have dinner near the river.

Photo_3

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突撃☆隣の和菓子やさん

どうも~☆

GAMMA RAY聞いてますローレンスで~す(笑)

今日はほーんとに暑かったですねぇ。

だから今日は日焼け防止にいつもより厚めに化粧しました(笑)

そんな暑い暑い盆地京都でアタシとヒロ君は取材に行ってまいりました!!!!

Oh yes,三名水の醒ヶ井です!

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アツい日にはソーダ割りを

こんにちは!!!
京都はここ最近すこぶる良い天気に恵まれてとても気持ちが良いです。
初めての京都の夏を経験するにあたって、関東出身のボクは楽しみであり、恐怖すら覚える5月です。

そんな京都歴1ヶ月と24日のボクですが、もう既に4組のべ9人もの友人が京都観光で家に泊まりに来ています。
もう3回銀閣寺に行きました。2回清水寺に行きました。
こんな私は一年後はきっと良いガイドになっているでしょう。

さて他のメンバーも書いてある通り、同志社大学の向かいにある京都御苑は我々同大生や市民の憩いの場です。
ふと気づくと今まで閉じられていた所が公開されていたり、こんな場所あったんだという発見がたくさんあります。

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緑色に輝くこの庭池はどこか分かりますか???
これが分かる人は京都御苑マスターですね。
閑院宮邸跡という場所です。
御苑の南西にあるので、是非一度行ってみてください。

担当:福田

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会議とカモいろいろ

すっかり日が長くなりましたね。
5月はあっという間に夏モードです。

今日の授業は先生+5人で話を進めました。

そろそろpodcastの準備をせねばと、
iMovieを試しに使ってみました。
私個人はずっとMacユーザーですが
今まで全然活用しきれていません。。
先生の操作をへーと感心して見てました。
いや〜文明の利器ってすごいです。
でもそんなに難しくない(はず)です!
がんばりましょう!

podcast制作のために明日、
初の留学生インタビュー予定です。

残り2つの名水については
ただいま準備中・・
1つは近いうちに記事アップします。
もうしばらくお待ち下さい。


他の写真にしようと思っていたんですが
帰りにギリギリ鴨川にてカモ発見!!
ん?これ、カモであってますよね?

ご存知の方もおられるかと思いますが
賀茂川と高野川が交わって鴨川になります。
出町柳はちょうどその地点です。

すいーーーーーとなされるままに
泳ぐ(というか流されているだけの)カモは
あわててカメラの準備をしたものの
橋の下へ・・・
急いで反対側歩道に渡って
なんとか撮りました〜

byこまるん
 

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京都タワー

Img_1003_3   

皆さん今晩は、そしておまたせしました、イマジュンです。

今日の京都は、あいにくの雨でしたね。

でも、ボクは、雨の日にしか見えない風景っていうのもあると思います。

湿気の多い空気せいでボヤッ光る京都タワーはとてもきれいでした。

皆さんも、雨の日にしか見れない風景を探してみてはどうでしょう?

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葵祭 IN 下鴨神社

昨日、授業の空き時間に京都三大祭の一つ葵祭を見てきました。いやあ、平日だというのに
大勢の人でにぎわっていてなかなか先に進めないんです。002

その人だかりを掻き分け行った先には・・・走馬が行われる会場です。

僕はちょうど馬が加速して一番速いスピードに到達する点にいました。

そこに会場のアナウンス 「たまに馬が暴れだすので危険ですので、すぐに逃げられる用意をしてください!」

そんなのありか、オーこわ! いやいやでも、せっかくきたから逃げずにいいところで見たい。

そんなこんなで、列の二列目に陣取り馬が走るのを待っていたのです。

そして、ついに馬の入場です。人を乗せた馬が堂々と僕の目の前を通過する。

来たぞ、来たぞ、ついに始まる。 008

出走位置に着くやいなや、「はっ!」という掛け声とともにものすごい勢いで、馬はひた走る。ここからは見えないゴールに向かって。

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写真のシャッターを切ったもののうまくとることはできなかった。

でも、しゃあない。次がんばろう。

                                 

キャツアイ・・・

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京都名水物語 〜染井から覗く京都〜

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 京都三名水の一つ 染井(そめい)という井戸のある梨木神社を取材しました。

梨木神社と染井
 梨木神社は、京都御所の敷地内にある神社で、三條實萬(さねつむ)・三條實美(さねとみ)父子を御祭りしています。社は全国一社で、公家さんをお祭りしている神社として珍しいそうです。
 染井の名前の由来は、その水で昔、染物をしていたからではないかという話がありますが、はっきりとはわかっていません。
 梨木神社では、定期的にお茶会が開催されています。このお茶会には40〜50年くらいの歴史があり、多いときは一日に200〜300人くらいお客が来られるそうです。
 また、結婚式も受付けています。月にだいたい3〜4組来られるそうで、秋頃が式を挙げるおすすめの時期らしいです。

梨木神社のお水は飲むためのものではない!?
 最初、名水の味がいったいどれほどのものなのか?飲み比べをしてみよう!と考えていた私達を待っていたのは、梨木神社のお水はそもそも飲むためのものではないという事実でした。梨木神社のお水は本来身を清めるための水で、飲むためにあるのではないそうです。さらに、なぜ三名水になったのか、どこの誰が三名水を決めたのか、神社の方もわからないと仰ってました。神社側としては本来の清めるという用途で使われるのがやっぱり一番良いのかもしれません。この記事を見て染井に行ってみようとしている方は、その辺をちゃんと踏まえて行ってくださいね。

正しい三名水 染井の使い方

「右手で柄杓(ひしゃく)を持ってまず左手を洗って、今度は左手に柄杓を持ち替えて右手を洗って、もう一回右手に持ち替えて、左手に水を入れて口に運んでゆすいで、左手を一回流して、最後に柄杓の柄を斜めにして洗う。」
これが正しい三名水 染井の使い方です。もちろんこのお清めの方法は他の神社でも使えます。皆さん、今度どこかの神社に行かれた時は、是非このやり方でお清めして下さい。周囲から一目置かれること間違いなしです♪

                                いまじゅん

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京都のいいとこ

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どぉもっ!

記事初投稿ローレンスです!

以後お見知りおきを…。

ちなみにファッションリーダーなのは気のせいです!(笑)

さて今日は京都三大祭の葵祭でしたが

みなさん行かれましたか~??

私は毎日、祭りの出発点である京都御苑

↑みなさん御所といいますが御所は御苑の中にある建物なんですよ☆

を通って学校に通っております!

上の画像はその写真です☆

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26℃のとろけそうな日

5月14日の京都、最高気温は26.4℃
暑い!え、ほんま暑い!
キャンパス内に半そでの学生がいるのは蜃気楼ですか?
ありえへん!5月やのにありえへん!!
14日の京都は初夏でした。



さて、この暑い中、14日は会議でした。
月曜日はプロジェクト科目の授業日のため、会議の日です。
目標やブログ運営について話し合いました。
参考に、メンバーと人気ブログランキングをチェック。
中にはアダルティーなものもあってビックリ。

そして普通にそれを開けて見てみるメンバーに二度ビックリ。

みんなの目標を「エロスに勝つ」にしようと心に決めた一瞬でした。(却下されたけど)

あ、もちろん基本的には、真面目に会議やりましたよ!
「外国人から見た京都」を紹介しよう!っていう企画案が、
留学生に取材アポをとるまでに至りました。
あと、京都三名水を追っかけているので、
醒ヶ井・県井のお水を取材する予定です☆★☆
染井のお水の記事は近々アップなんでお楽しみに♪

京都はネタがいっぱいあるので、あっちこっちに目移りしますねー。
5月15日には 京都三大祭の葵祭もありますし。
斎宮さんとかが出てきてキレイですよね。
午前10時半に京都御所出発だそうです。
ぜひぜひ行ってみてくださいね!!        担当:マロ

       

【写真】
京都・先斗町の夜景です。
そろそろ納涼床が始まりました。鴨川沿いで夜景を見ながら、ご飯を食べることができるんですよ。
盆明けくらいまでやってるので…あぁ~今年こそ床でディナーしたいっ!

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On May 14 It's really hot in Kyoto.
How hot today is!!
Is summer about to come?

By the way, we had meeting today.
Every Tuesday, we have meeting.
We discussed our aim on the project and administration of the blog.
We checked popular blogs to get our blog to be better

Next week, some member will go to interview a student who came to Doshisha university to study from other countries.
We would like to know Kyoto which other country’s people think.
We will introduce Kyoto from other country’s people’s point of view.

And we will go to interview two of famous water veins because we would like to introduce three famous water veins in Kyoto to you.
We will update articles about three famous water veins in Kyoto.
On May 15, Aoi festival will take place.
Aoi festival is really famous.
A woman plays princess who there was a long time ago as there were samurai.
She is really beautiful.

Kyoto have a lot of events.
We keep introducing Kyoto.
by maro.

【The picture】
It is night view in Pontotyo(先斗町) in Kyoto.

Photo_4

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梨木神社  取材報告

早くもGW終了・・・

最終日は京都含め、近畿圏はあいにくの雨でしたが
みなさまはどうお過ごしになられましたか?

私たちは雨だろうとなんだろうと
以前お知らせした「京都と水」をテーマに
今日は初の取材へ行って参りました!!

京都には
 染井(そめい)醒ケ井(さめがい)県井(あがたい)
これら三名水と称されるものがあります。

そのうちのひとつ、
染井の水がある梨木(なしのき)神社が
大学のすぐ近く・御所東にあります。

名水の本来のあるべき姿は
参拝のために清めるもの。
世間の評判や口コミとはギャップがありました。

他にも宮司さんにお話をお聞きして、
初めて知ったことがたくさんありました。
京都の歴史や地理を交えつつ
ちょっと授業を受けている気分に・・・

そしてお茶室や能舞台まで
見学させていただきました!!

最後には宮司さんが教えて下さった
「正しい清め方」をさっそく実行し、
お参りしてきました。

この方法も含めて、
記事本編はまた後ほどアップします。
今回は報告まで。

写真は神社内にあった春紅葉とよばれるもの。
私は紅葉にそんな種類があったとは!と
内心本当にびっくりしてました〜〜〜

雨に濡れる葉も、また風情あり。

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Holiday ended at today...

Today the rain fell,
How are you getting on?

We went to interview for the first time at NASHINOKI.

That is the university soon.

宮司さん(the chief priest of Shinto shrine)
His story was interesting .

Including also the Kyoto history and the geography,
I was the feeling which receives class.

And we observed to the tea room and the NOH stage.

"Method of correct purification"
It tried doing lastly, and we paid homage at a shrine.

We write the report of the continuation afterwards.
Let me finish my report with this.

The photograph is the SPRING-maple which is inside the shrine.

担当:小丸

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